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2011年12月27日 13:34

vol 48 妻の美容 平均許容月額 ¥18088

世の女性の皆様へ。磨かないと枯れちゃうよ!!

美しさをキープするために日々の努力を欠かさない女性が多い中で、パートナーの美に対する多少の出費は気にしないという協力的な男性も少なくないようだ。

 バズラボが行った調査によると、美しさを維持するために「日頃から食事に気をつけている」と回答した女性は72%を占めた。2位以下の「エアロビクスなどの運動に励んでいる」や「十分な睡眠時間を取るように心がけている」を抑えて、美容を意識した食生活は、もっとも多くの女性から支持される選択肢となった。

 また、食生活の改善で実感できた効果のトップには「肌の状態がよくなった気がする」が挙がっており、「理想の体重に近づいた」や「ボディラインが改善されたように思う」との答えも続いている。美容効果を高める食事にかけるお金の額は、6割を超える女性が「毎月1000円以上5000円未満」と答えている。

 一方、日本ロレアルが実施した既婚男性を対象とする調査によると、6割以上の男性が「もっと妻には美しくなってほしい」と回答しており、「妻が美しくなるためにお金をかけてもよい」という考えの男性は69%に上った。妻の美容に関する毎月の出費の許容額は「平均1万8088円」と意外に高く、月に2万円近くを支払っても構わないという男性が大半を占めた。

 「結婚後も美しい女性でいてほしい」という妻への願望は非常に強く、この分野であれば女性も遠慮せずにおねだりしていいのかもしれない。


(加藤 秀行 、 湯木 進悟)

2011年12月26日 17:56

vol 47 SHIMAの教え

私の修行時代の友人からFBの載せられていた言葉です。私も含めてSHIMAスタッフ、OBもこの教えの本に当時も現在もその思いを脈々と伝承しています。また現在のサロンワークの基本であり、デザインを構築する上での社員教育の根幹でもあります。私はSHIMA=師に出会えた事が人生のターニングポイントであり、今日のnambuが美容業界で活躍できるのも、全てはSHIMAのおかげであり、源流であるSHIMAに心から感謝いたします。

 SHIMA 嶋ヨシノリ氏の教え

私たちは「作品」を一切作りません。「作品」とは鑑賞するもので、頭に乗せて歩くものではないからです。私たちがやっているのは、いい意味での消耗品作り。そのためには全力でやるし、創造性と想像性のすべてを注ぎ込みます。 私にとってエキサイティングで前衛的な仕事とは、サロンワークであり、お客さまに提供するヘアスタイルです。クリエイティブなヘアとは、お客さま一人ひとりのために美容師が作るスタイルのこと。(SHIMA HIT HAIRより)

2011年12月19日 17:27

vol 46 未来が見えているか?

私はこの業界の先輩・後輩方をすごく観察していて(笑)、この業界に身を置いてからの三十数年間で、先輩・後輩サロンがなぜ成長出来たり、なぜ衰えたりするのかを自分なりに分析してきた。大体10年がこの業界の一区切りで、鳴り物入りでオープンし、破竹の勢いで成長したとしても、十年経てば若いスタッフも10歳は歳をとり、社会も確実に変化する。それはどんな業界でも一緒なのだけど、それだけの時間の経過や規模に応じて、必ず大胆なイノベーションが求められ、それができる所とそうでない所で大きく分かれていくのではないかと思う。

それが解っているつもりでも、なかなか自分の事は客観視できず、どうしても過去の栄光やプライドを捨てられず、変化のタイミングを見失い、気付いた時にはイメージ力を失ってしまう。

 「トップに未来がはっきりと見えているか!!」

尊敬する先輩に言われた言葉で、一番印象に残ったのはこの言葉で、それを見失わないようにすることがトップにとって最重要で、未来のイメージを持てなくなった時には、変化も進化も出来ず、やはり変化を拒み進化を億劫がる人だけが残っていく。

 それが「衰退」ってことなのだろうなぁ・・・

 ギラギラしている人はやっぱり見えているのだと思う。

見えているから面白いし、アグレッシブだし、セクシーなのだと思う。

 自分もそうなっているだろうか?日々葛藤しています。

 

2011年12月19日 17:10

vol 45 攻撃は最大の防御

nambuは今日また未来に向けた大きな一歩を踏み出します。ずっと自分の中で考えてきたnambuの「あるべき姿」「本質」・・・それは他でもない、スタッフが目標を見出せる、夢を達成できる、そんな組織。目の前のお客様が綺麗になることで喜びを感じて頂く事はもちろんだけど、スタッフ一人一人がそんな想いを持って、一生懸命に頑張っている姿やキラキラしている姿。人は美しくなれたり、それによって褒められたりして、結局は「元気」になりたいのだと思う・・・それはパワーをもらう事でも勇気づけられる事でも同じことで、ひたむきな姿や頑張っている姿に人は感動し、エネルギーを与えられるのだと思う・・・空間、コンセプト、サービスの内容、もちろんデザインと、「目に見える事」に対しては当然ながら、それだけではない「感じる」ところでどれだけの差別化をしていけるか?

スタッフがやりがいを見出し続けられる、夢を追いかけ続けられる環境を作る事は、それ自体がお客様への最大のアピールでもあるのではないか・・・ってね。だからnambuは「かっこよく」「強く」そして「優しく」在りたいといつも思います。

こういう時代だからこそ、こんな時でも、守りに入るのは絶対に嫌で、「攻撃は最大の防御なり」くらいが自分はちょうどいいって思っている(笑)。

2012年も攻め攻めで行きますよ!!スタッフに皆さんついてきてね!!

まずは2012年1月にnambu本店を13年ぶりに全面改装し、2月10日(金)リニューアルオープンいたします。SHOPコンセプト 「NEW アーバンライフの提案」です。ご期待下さいませ。

1年間に2店舗は正直言って、労力的にも金銭面でもしんどいですが、個人も会社も体力があるうちに頑張ります。

 

 

2011年10月17日 14:40

第7回 nambuカットコンテスト

さる10月11日(火)、社員研修会の一環として「第7回 nambuカットコンテスト」を開催し、社長はじめ幹部の厳選なる審査により、以下5名のスタッフが受賞いたしました。

ベーシックな技術を大事にしながらも各々が自由な発想を持ってデザインを構想し、美容の楽しさを改めて感じた機会となりました。

また本年度もご協力・ご支援賜りました関係各社様に厚く御礼申し上げます。
 
 
以下2011年度・受賞作品と受賞者コメント  ※クリックで拡大画像をご覧頂けます
 
 
第1位  山崎 恭寛 <nambu-HILLS店>
 
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作品テーマ 「Dragon Edge」
 
きれいな束感やV字バング・アシンメトリーなどの全体のバランス感を考えて仕上げるところが少し難しかったのですが、基本的には自分が「やってみたい!!」と思ったスタイルを“自由にやらせて頂いた”という感覚のため、とにかく楽しくてしかたありませんでした。それがこのような評価を頂けて本当に嬉しかったです。これからも自分の気持ちに天井を作らずに、何事も楽しんでやっていきます。ありがとうございました。
 
 
 
第2位  蔵田 洋一 <nambu本店> 

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作品テーマ 「誰にも媚びない、強い女性」
 
自分の中で作品イメージは早めに描いていました。あとはどれだけクオリティーの高い作品を作れるか、そこにこだわって行いました。本番で100%の作品の出来を求めるならば、練習では120%のものを作る必要があることを実感しました。
 
 
 

 第3位  上田 倫代 <nambu-WEST店>

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 作品テーマ 「レトロ」
 
この秋冬はレトロファッションが流行るということもあり、赤みのあるダークカラーのショートスタイルにしました。丸みのある重めスタイルということもあり、あまり軽くしすぎずシルエットに注意しました。今回は作品を創るということで、自分の勉強という時間が持てよい機会になりました。今後もお客様にステキなヘアスタイルを提案できる様にしていきたいです。
 
 
 
 

奨励賞  飛永 翔子 <nambu-WEST店>

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作品テーマ 「私」

今回沢山のスタッフの中から選ばれることができ、とても嬉しく思います。スタイルは悩みましたがショートスタイルに挑戦し、カラーは大好きなグリーンとオレンジを使い、ハイライトを入れることによってブローした際にふんわり羽っぽく見えるように仕上げました。準備期間の途中、店舗の異動がありCENTRAL店では室田副店長、WEST店では端副店長からの熱心な指導により受賞につながったと思いますので感謝しています。この経験を生かして自分の個性を前面に出し、お客様からもスタッフからも支持されるスタイリストを目指します。

 
 
 
 
奨励賞  野上 鮎子 <nambu本店>
 
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作品テーマ 「枯れない花」
 
私自身、初めてのカットコンテストということもあり1年目と思わせないような作品を作りたいと思っていました。実際作っていく中で自分の力量などが大きく関係して思うようにいかないこともあり、スタイルを作るのは本当に難しいことだと痛感しました。最終的には自身が思い描いている作品に仕上げることが出来ましたし、本番では一番の完成度の作品をつくることができて大きな達成感を得ることができました。
 

 

【2011年度 受賞者】 

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