BLOG TOPINFORMATIONTOP MESSAGESTAFF BLOGPRESS RELEASE

CATEGORY

  • TOP MESSAGE

RECENT ENTRY

  • vol 19 「ハタチのカタチ」
  • vol 18 特別な存在
  • vol 17 トップは感性
  • Vol 16 nambu入社式に想う
  • vol 15 nambu創業20周年記念式典
  • vol 14 X JAPAN IN ロス
  • vol 13 熱き戦い
  • Vol 12 道
  • vol 11 居場所
  • vol 10 リーダシップ
  • vol 9  空気の作り方
  • vol 8 結果責任
  • vol 7 小倉 彩花に捧ぐ
  • vol 6 人生の節目に想う
  • vol 5 本当の「ブランド」って?
  • Vol 4 nambuのコンセプト
  • 春ですね!
  • vol 3 出会い
  • vol 2 卒業の定義
  • vol 1  初メッセージ

ARCHIVES

  • 2010年6月
  • 2010年5月
  • 2010年4月
  • 2010年2月
  • 2010年1月
  • 2009年10月
  • 2009年8月
  • 2009年7月
  • 2009年5月
  • 2009年4月

CATEGORY

2010年6月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
ナンブ オフィシャルサイトへ

ナンブ オフィシャルサイトへ

2009年10月12日 14:35

vol 10 リーダシップ

 

毎回の文字化け申し訳ないです。また一部の方々から文字が小さすぎて老眼鏡が必要だとのご指摘を受けました。ようやくコツなるものが掴めてまいりましたので今後は大丈夫かと思います、また何かありましたら何なりとお申し付け下さいませ。以前から暖めていた想いをこれからできるだけ多くコメントできたらと思っております。

 

何かのプロジェクトを行う時、どのように「伝えて」いかに参加意識を持ってもらうか?これですべて決まってしまう気がする。みんなの意見を聞いたり、話し合ったり、そうやって、みんなで創り上げていかなければいけないのは、当然なんだけど。


やっぱり、まずその前に、そのプロジェクトのリーダーが、どんな想いを持って、何を目的に、何を目指してやろうとしているのか?


それを語るのが最初だろう。

それぞれの温度は違って当然で、いかにそれを理解してもらい、みんなの意識をあげてくか?またその温度を少しずつ合せていき、「よし!やるぞー!」みたいにしていくか。宮大工で有名な方の話で、「棟梁の大きな仕事は、人に仕事をしてもらうことにあります。どんなに腕がよくて、木の癖を見抜くことができても、自分一人では建物は建たんのです。一人では、柱一本持つこともできませんがな。」「大きな仕事は人の考えを無視して、支配する力だけではできないんですな」完成されるすべての責任は棟梁にあるんです。」

 

この世界には、「百論をひとつに止めるの器量なき者は慎み懼れて座長の座をされ」という、棟梁のリーダーシップを戒める口伝があるそうです。また堅くなっちゃったけど・・・何かのプロジェクトにしたって、こうして物を創り上げることだって、会社を経営していくことだって、みんなで何かを成し遂げることなら共通していることだろう。これを成し遂げること・・・成し遂げられるように、みんなが協力してくれること、みんなが協力してくれるように「伝える」ことができること。

 

目に見える、形のあるものならば、その設計図や絵を。目に見えない、形のないものであれば、そのビジョンや計画を。そのイメージをどれだけ鮮明にして「伝える」かだろう。そこが難しい・・・でもそこが大きな違い。でもそれが未来を決めること。

僕達ももちろんだけど、みんなでそんなことも学んでいかなきゃいけない。

なぜって・・・「伝える」ことができる棟梁の数だけしか建物は建たないのだから・・・