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2011年5月16日 15:15

vol 34 勝ち続ける

30年くらい前に自分がこの世界に入ったばかりの頃は、真っすぐで正確に切れていれば「素晴らしい」と称賛されていた。

そんな時代から「バランス」や「質感」の時代を経て、「似合わせ」という時代になり、「顔立ち」や「テイスト」と言った『外見』に対していかにバランスよくスタイルを作っていくかという事。

その頃から「美容師ブーム」みたいなものが始まり、金沢竪町と郊外のレベル差がかなりあって、それらも手伝って、竪町界隈にたくさんのお客様にご来店して頂きました。

 つまり「ラインを正確に」という2次元から、「似合わせる」という立体の3次元になり、そこまではマニュアルとか技術である程度教育出来るものなのだけど、今はそれだけじゃ通用しない時代になっちゃった。

お客様がなんで遠くから予約してまで足を運んで頂けるかというと、もっと可愛くセクシーになりたかったり、もしくはもっと簡単に手入れが出来るようなスタイルになりたくて。

だけどどうすればいいか?がわからなくて、「こうすればもっと良くなるかな・・・」って3割くらいのイメージは持っているけど、残りの7割を美容師さんに決めてほしくて、もちろんそれで「良くなれた!」って実感したいから来ている。

 30代中盤くらいの女性は、美容室に来た時「どんな雑誌を出されるか?」ですごくテンションが変わるという(笑)。

それは20代のテイストの違う違和感とかのそれとは全然違って、そういった女性の『内面』にある気持ちを、五感をフルに使って感じてないと、お客様の気持ちなんて到底理解できない。

 来店された時のフロントの対応、シャンプーの時のちょっとした声掛け、そんな些細なことが、お客様にとってはどれだけ大きな事かを感じられないと、お客様の欲しいものには当然答えられない。

それが今の4次元の時代であって、技術やデザイン力の差が益々なくなるこれから、そこを感じ取れるスタッフをどう育て、その環境をどう作るかという事。

そこではやっぱりマニュアルだけではだめで、ルールを作るのではなく、やはり「風土」を作らなきゃ。

 今年入社したばかりの20歳そこそこの子達に、「30代の女性の気持ちを理解しなさい」なんて言っても到底無理な話で、そこは最低限何をすべきかを教えるべきなのだけど。

最終的にはその環境や風土がスタッフに沁みこんでこそ自然とそうなるもので、それも全ては普段からリーダーたちがどんな価値観を持っているかで決まってくるのだと思う。

 「勝ち続ける!」為にはやっぱり、その想いと伝え方が一番重要だよね。

 

 

2011年5月 9日 11:29

vol 33 背伸びしてなきゃ背は伸びない!!

nambu-GARDEN出店時も、困難に困難を極めたけど、

 

「人は決めた事しか実現しない!」つくづくそう思える。もうずっと以前から口癖のように言ってきたこと。

 

「こうなれたらいいよね!」なんて事は絶対に実現出来ず、「こうなる!!」と決めた事しか人は実現できない。

 

それは簡単な事で、ちまちま足し算しか出来ないのと、ダイナミックに割り算をして行く事との違い。

 

 「それは南部さんだから!」なんていう、あくまでタイプによって違うみたいに思ってる人もいるけど、そもそもその時点でダメ!

 

「こうなる!」というイメージをいかに鮮明に自分の中に持ち、そのレベルの自分に、今この時点から自分を洗脳する事。

 

だから牛丼しか行かないじゃなく、お金がないから洋服が買えないじゃなく、常に背伸びをした自分じゃないと。

 

若い頃は、自分にどんどん投資してほしい。南部の修行時代は、貧しくても

食費を割いてでも、洋服買ったし、遊びにも行ったし。

 

経験値の蓄積が、40歳超えた頃から、じわじわと結果として出てくると思います。

 

 「背伸びしてなきゃ背は伸びない!!」

 

あまり背の大きくない私が言うのも何ですが、

 

「背伸びしないで逆に縮んでどうすんだ!」

 

本日の格言でした。

 

はい、お粗末様。