

世の女性の皆様へ。磨かないと枯れちゃうよ!!
私の修行時代の友人からFBの載せられていた言葉です。私も含めてSHIMAスタッフ、OBもこの教えの本に当時も現在もその思いを脈々と伝承しています。また現在のサロンワークの基本であり、デザインを構築する上での社員教育の根幹でもあります。私はSHIMA=師に出会えた事が人生のターニングポイントであり、今日のnambuが美容業界で活躍できるのも、全てはSHIMAのおかげであり、源流であるSHIMAに心から感謝いたします。
SHIMA 嶋ヨシノリ氏の教え
私たちは「作品」を一切作りません。「作品」とは鑑賞するもので、頭に乗せて歩くものではないからです。私たちがやっているのは、いい意味での消耗品作り。そのためには全力でやるし、創造性と想像性のすべてを注ぎ込みます。 私にとってエキサイティングで前衛的な仕事とは、サロンワークであり、お客さまに提供するヘアスタイルです。クリエイティブなヘアとは、お客さま一人ひとりのために美容師が作るスタイルのこと。(SHIMA HIT HAIRより)
私はこの業界の先輩・後輩方をすごく観察していて(笑)、この業界に身を置いてからの三十数年間で、先輩・後輩サロンがなぜ成長出来たり、なぜ衰えたりするのかを自分なりに分析してきた。大体10年がこの業界の一区切りで、鳴り物入りでオープンし、破竹の勢いで成長したとしても、十年経てば若いスタッフも10歳は歳をとり、社会も確実に変化する。それはどんな業界でも一緒なのだけど、それだけの時間の経過や規模に応じて、必ず大胆なイノベーションが求められ、それができる所とそうでない所で大きく分かれていくのではないかと思う。
それが解っているつもりでも、なかなか自分の事は客観視できず、どうしても過去の栄光やプライドを捨てられず、変化のタイミングを見失い、気付いた時にはイメージ力を失ってしまう。
「トップに未来がはっきりと見えているか!!」
尊敬する先輩に言われた言葉で、一番印象に残ったのはこの言葉で、それを見失わないようにすることがトップにとって最重要で、未来のイメージを持てなくなった時には、変化も進化も出来ず、やはり変化を拒み進化を億劫がる人だけが残っていく。
それが「衰退」ってことなのだろうなぁ・・・
ギラギラしている人はやっぱり見えているのだと思う。
見えているから面白いし、アグレッシブだし、セクシーなのだと思う。
自分もそうなっているだろうか?日々葛藤しています。
nambuは今日また未来に向けた大きな一歩を踏み出します。ずっと自分の中で考えてきたnambuの「あるべき姿」「本質」・・・それは他でもない、スタッフが目標を見出せる、夢を達成できる、そんな組織。目の前のお客様が綺麗になることで喜びを感じて頂く事はもちろんだけど、スタッフ一人一人がそんな想いを持って、一生懸命に頑張っている姿やキラキラしている姿。人は美しくなれたり、それによって褒められたりして、結局は「元気」になりたいのだと思う・・・それはパワーをもらう事でも勇気づけられる事でも同じことで、ひたむきな姿や頑張っている姿に人は感動し、エネルギーを与えられるのだと思う・・・空間、コンセプト、サービスの内容、もちろんデザインと、「目に見える事」に対しては当然ながら、それだけではない「感じる」ところでどれだけの差別化をしていけるか?
スタッフがやりがいを見出し続けられる、夢を追いかけ続けられる環境を作る事は、それ自体がお客様への最大のアピールでもあるのではないか・・・ってね。だからnambuは「かっこよく」「強く」そして「優しく」在りたいといつも思います。
こういう時代だからこそ、こんな時でも、守りに入るのは絶対に嫌で、「攻撃は最大の防御なり」くらいが自分はちょうどいいって思っている(笑)。
2012年も攻め攻めで行きますよ!!スタッフに皆さんついてきてね!!
まずは2012年1月にnambu本店を13年ぶりに全面改装し、2月10日(金)リニューアルオープンいたします。SHOPコンセプト 「NEW アーバンライフの提案」です。ご期待下さいませ。
1年間に2店舗は正直言って、労力的にも金銭面でもしんどいですが、個人も会社も体力があるうちに頑張ります。
「現状では明るい要因の見えにくい美容業界をどう考えていますか?」って、某メーカーの社長様に突然聞かれ、かなり難しい質問でしたが、私なりに答えました。
過去が良かった、現在は苦しい、しんどかったのかという話ばかりだから、ネガティブになるのではないかなと思います。今がゼロと考えれば、どうなれば楽しくて、どうなれば満足なのかの状態を目標にして、今のゼロに何を積み上げていけばいいか?を考えるだけではないかな」って「なぜ上手くいかないか?を話すと暗くなるけど、じゃぁ何であの時は上手くいったのだろう? って考えると意外と楽しく話せる。でも行っている事は両方一緒で、現状分析をしているだけでしょ?
nambuも少しそこが不明瞭になってきていて、答えは解っているはずなのだけど、その具体的な形とか、絵が見えにくくなっているというか。
考えるまでもないけど、こんなところで、こんな風呂敷広げているからには、それに見合った中身を創り上げていくしか選択はなくて、それができないなら、美容業を辞めて、別の場所で別の形でやり直すしかないのだとも思う。
現在は過去の蓄積だから、それは変えられないけど、未来はこれから創っていくのだから、どんなお店にすればみんながワクワクするくらい楽しいのか?とか、もっと大きなこと言っちゃえば、日本の美容業界を、どんな風にしちゃえば魅力的な成長産業にしていけるのか?とか、それくらいのこと考えていた方が絶対面白いと思うのだけどね。
で結論は、シンプルに「攻撃型のnambu」という事になりましたので、
自分も徹底的に攻撃型でいきますのでみなさんよろしく!!
来年も、もう1店舗出店するか・・・頑張るぞ!!
私が修行時代、SHIMAから教わった事や先輩ディレクターから教えられた事、
また今南部が感じる事
「経営者感覚で人を育てられる」
(各店の損益を理解し、数字で部下の様子を知る。実績必達の執念、利益の尊さを知る)
「変えてはいけない物(理念)、時代と共に変えて良い物の分別を持つ」
「権限に胡坐をかかない!」
「当り前のことを当たり前にやる!」
「利己主義ではなく利他主義!」
「自分で道を切り開く!」
「nambuのビジョンを自分なりに描いている!」
「視野を広く持ちながらも細部は自分が動く!」
「自分で新たな何かを立ち上げようとしたとき時、スタッフ全員がついていきたい!
と言ってくれるような先輩であること!」
頼むよ!!ディレクターの皆さん。また未来のディレクターの皆さん。
外部環境が変化して行くとき、企業はその大きさに応じた変化を内部的にしていかないと生き
何十年間続いている企業も、外部環境の変化に応じて、様々に模索して変化してきたからこそ
管理部の佐伯が言っていた「チロルチョコ」の例のように、年間20個の新商品の裏には、年間
だからそんな会社ほど、ビジョンという事業計画や志は変化していっても、その上にもっと大切な
nambuなんかまだまだ20年そこらしか経ってないこんな小さな会社なのだから、
今から変化を躊躇したり恐れたりしていたらダメなのだと思います。
「昨日と言っていることが違う!」「今までとやり方が違う!」「今までは~だったから!」
過去がどうだったなんて関係なく、「未来をどう創るか?」のためには、何度でもひっくり返して
南部より頭の固いスタッフが多いと、気がついたらどんどん遅れを取っている事になります。
そんな意味でも、ビジョンという「なりたい姿」と、理念という「普遍的な価値」を
少しづつ見出していくときにきていると思います。
いつも同じ事言っていますね。
幹部の皆様。「頭でっかちの、若年寄にならないで下さいね!!」
nambuにとって『ブランド戦略』とは、デザインのことではありません。ブランド戦略とは、nambuにとって、『非の打ちどころがない上手なビジネス設計』です。
サービス業問わず、いくらロゴや店舗自体がクールでも、通された席やテーブルと椅子のマッチングやスペーシングといった細部まで計算されていない会社や店舗は、私にとっては決して“ブランド”であるとは思えないのです。
ブランドと呼べるような店や会社は、その細部まで、経営者の哲学が盛り込まれているのだと思います。そこに配慮できる経営者は五感以上の六感まで
研ぎ澄まされているのではとも思ってしまいます。正直言って日本の経営者でそこまで徹底出来ている人は少ないのではないかと思いますが。
それは、一般の消費者なら、もしかしたら気がつかないほどの、それはそれは細かい、ほんの『10%』くらいの違いです。でも、この“最後の10%のツメ”が出来るか否かで、ビジネスの成功は大きく変わるものではないかと思い、nambuもこだわってきました。
以前スタバのブランド戦略という本を読んで思ったのですが、確かにスタバのベーカリーに賛否はありますが、あれらは、実は「コーヒーの味や香りを邪魔しない」という設計でできているそうです。一応、時期によってはカレー系などもありますが、そのニオイは決して強くなく、店内の香り、お客様の時間と空間を害しません。
これも経営者の“10%のツメ”です。「美味しいコーヒー淹れています」と看板を掲げながら、となりの人がガツガツぷんぷんカレーライスを食べているような喫茶店とは、ラスト10%のコダワリが違うのです。
マックシェイクも、そのストローの太さと硬さ、シェイク自体の柔らかさが、ちょうど「母乳を飲む圧力と同じ」になっているそうです。これも、
マクドナルドの徹底した「ラスト10%のツメ」の賜物です。驚きです。
nambuスタッフも培ってきた「誰もわからないかもしれないこだわり」「でもわかる人にはわかるこだわり」大事にしてほしいと思います。大所帯になるにつれnambuがこだわってきた部分が薄れていく事にとても危機感を覚えます。美容業に限らず、どこも必死に頑張っています。当たり前の事(こだわり)が、当たり前のように自然に行えるようになるまでスタッフを「仕込んで」ほしいと思います。「仕込む」とは徹底的に指導して、阿吽の呼吸で何でも出来るようになるまで指導するのが「仕込む」です。最近のトップは仕込んでいるつもりでも、指示なのか注意程度なんじゃないかなと思ってしまいます。
唐突な話であるが、美容室は表現力や演出力もあるのだけど、やっぱりなんだかんだ言って、仕上がったデザインが素敵か可愛くないといけないと思います。
何の根拠も説得力もないのですが、やっぱりnambuは発信型サロンである以上、スタイリスト全員がそんなことを当たり前にできなくてはいけないと思っている。
先日、アースホールディングスの國分社長の講演を聞きに行った方の話を聞いてわずか20年で200店舗ものお店を作り、今現在美容室経営の会社としては、田谷とアッシュを抜いて日本一の売り上げを誇っている。この業界の経営者は数字に対して無知で、計数を知ることとか、数字に対してシビアになることで組織力を上げるといったことに殆ど関心を示さず、そういったことをちゃんとしている所だけが今は成功しているのだという。それだけの結果を出せる事は、経営者としてとてもすごい事だとは思うし、自分自身数字に対してもっとシビアになる必要性も感じていて、まだまだ勉強しなきゃいけないことややらなきゃいけないことが山ほどあるというのが今の実感なのだけど。國分社長が言っていたことで、「もともと自分は美容師には興味がなかった」「手っ取り早く社長になって稼げると思ったから」って聞いて、もちろん美容師としても一生懸命やったからの今があるのだろうし、美容に対する愛情もきちんと持っているのだろうけど。
1ヶ月に2回のペースでやっているトップミーティング、別名『経営戦略会議』(少しカッコつけすぎました。要するにディレクター・店長会議なのですが)
この会議もnambu設立以来から、ずっと大切にしてきた重要な会議。当時はスタッフが少なくても、店長と呼べるスタッフがいなくても、この会議というかスタンスはずっと守り続けています。自分が大切にしてきたもの、こだわってきたものを22年間もずっと言い続けてきました。まあ当たり前の事なのですが、想いを言い続ける事は、なかなか出来そうで出来ないし、22年間も続けるとなると、経験値からくる蓄積が、時代と共に進化し、成長している事に気がつきます。
常に自分の行動指針にしてほしいと思います
nambu心構え
心構えが変われば態度が変わり
態度が変われば行動が変わり
行動が変われば習慣が変わり
習慣が変われば人格が変わり
人格が変われば運命が変わり
運命が変われば素晴らしい人生が手に入る
夢がある者は希望がある
希望がある者は目標がある
目標がある者は計画がある
計画がある者は行動がある
行動がある者は実績がある
実績のある者は反省がある
反省がある者は進歩がある
進歩がある者は夢がある
4月から5店舗新体制になり、以前のように大人数を管理できるようなリーダーがなかなか出てこない難しさを目の当たりにします。
それを補うのが組織作りの一番大変な部分でもあるのですが・・・。リーダーの目が行き届く人数とは何人くらいなのだろうか?
ビジョンや目標を明確にしたら、次にやらなければならない事。
それは、『計画』→『実行』→『検証』→『改善』そして『計画の見直し』。
nambuも今、さまざまな事に目標を明確にしてスタートしています。
だからそれに対して『検証』と『改善』を繰り返さなければいけません。
それは年単位でもあり、月、週、毎日の中でもそれを繰り返し検証していくことです。
「問題」が起こります。
今も昔も感じていますが、つくづく「お店は生き物」だなぁと思います。「生き物」だからこそ、それをどのように育てていくのかが、私も幹部も問われているのではないかと思います。ではどのようすればいいのか?一言で言えば、全て「準備で決まる」と言っても過言ではないと思う。会社であれば創業当時の想いを踏襲しつつも時代の変化を敏感に捉え、どのような考えで(理念)で人を育てていくのか?技術、センス、環境も、nambuらしさを提供するには、どう教育していくのか?出店早々に繁盛店にするには、行き当たりばったりの出店でなくて、計画性を持って、数ヵ月後に繁盛店になるようにする為に、人を育て、技術・人間力を磨き、会社はその為に考えられる、ありとあらゆる事をバックアップしていく。思えば過去の出店や、nambu-GARDENの出店時の場合も、2ヶ月前までに備品1品に至るまで、スタンバイできたからこそ、不安はないと言ったら嘘になりますが、やるべき事・考えられる事を全てやり尽くしたわけなので、あとは天命を待つしかないという心境でした。
30年くらい前に自分がこの世界に入ったばかりの頃は、真っすぐで正確に切れていれば「素晴らしい」と称賛されていた。
そんな時代から「バランス」や「質感」の時代を経て、「似合わせ」という時代になり、「顔立ち」や「テイスト」と言った『外見』に対していかにバランスよくスタイルを作っていくかという事。
その頃から「美容師ブーム」みたいなものが始まり、金沢竪町と郊外のレベル差がかなりあって、それらも手伝って、竪町界隈にたくさんのお客様にご来店して頂きました。
つまり「ラインを正確に」という2次元から、「似合わせる」という立体の3次元になり、そこまではマニュアルとか技術である程度教育出来るものなのだけど、今はそれだけじゃ通用しない時代になっちゃった。
お客様がなんで遠くから予約してまで足を運んで頂けるかというと、もっと可愛くセクシーになりたかったり、もしくはもっと簡単に手入れが出来るようなスタイルになりたくて。
だけどどうすればいいか?がわからなくて、「こうすればもっと良くなるかな・・・」って3割くらいのイメージは持っているけど、残りの7割を美容師さんに決めてほしくて、もちろんそれで「良くなれた!」って実感したいから来ている。
30代中盤くらいの女性は、美容室に来た時「どんな雑誌を出されるか?」ですごくテンションが変わるという(笑)。
それは20代のテイストの違う違和感とかのそれとは全然違って、そういった女性の『内面』にある気持ちを、五感をフルに使って感じてないと、お客様の気持ちなんて到底理解できない。
来店された時のフロントの対応、シャンプーの時のちょっとした声掛け、そんな些細なことが、お客様にとってはどれだけ大きな事かを感じられないと、お客様の欲しいものには当然答えられない。
それが今の4次元の時代であって、技術やデザイン力の差が益々なくなるこれから、そこを感じ取れるスタッフをどう育て、その環境をどう作るかという事。
そこではやっぱりマニュアルだけではだめで、ルールを作るのではなく、やはり「風土」を作らなきゃ。
今年入社したばかりの20歳そこそこの子達に、「30代の女性の気持ちを理解しなさい」なんて言っても到底無理な話で、そこは最低限何をすべきかを教えるべきなのだけど。
最終的にはその環境や風土がスタッフに沁みこんでこそ自然とそうなるもので、それも全ては普段からリーダーたちがどんな価値観を持っているかで決まってくるのだと思う。
「勝ち続ける!」為にはやっぱり、その想いと伝え方が一番重要だよね。
nambu-GARDEN出店時も、困難に困難を極めたけど、
「人は決めた事しか実現しない!」
「こうなれたらいいよね!」なんて事は絶対に実現出来ず、「こうなる!!」と決めた事しか
それは簡単な事で、ちまちま足し算しか出来ないのと、ダイナミックに割り算をして行く事との違い。
「それは南部さんだから!」なんていう、あくまでタイプによって違うみたいに思ってる人もいるけど、そもそもその時点でダメ!
「こうなる!」というイメージをいかに鮮明に自分の中に持ち、そのレベルの自分に、今この時点から自分を洗脳する事。
だから牛丼しか行かないじゃなく、お金がないから洋服が買えないじゃなく、常に背伸びをした
若い頃は、自分にどんどん投資してほしい。南部の修行時代は、貧しくても
食費を割いてでも、洋服買ったし、遊びにも行ったし。
経験値の蓄積が、40歳超えた頃から、
「背伸びしてなきゃ背は伸びない!!」
あまり背の大きくない私が言うのも何ですが、
「背伸びしないで逆に縮んでどうすんだ!」
本日の格言でした。
はい、お粗末様。
待ちに待った、nambu-GARDENがついに完成し、予定通り4月8日(金)にグランドオープンの運びとなりました。関係業者の方々には非常にタイトな期間の中、本当にご尽力頂きまして、誠にありがとうございます。スケジュール的にも、どこか一つでもズレが生じていたならば完成できない状況の中において、最後は余裕を持って準備できた事に、心から感謝申し上げると同時に、感謝の思いは必ずnambu-GARDENを成功させて見せることと、ここにお誓い申し上げます。お礼方々、ご挨拶まで。
nambu代表 南部 陽・スタッフ一同
ブログでお見せする事が出来る最後の更新となります。これから先は実際のnambu-GARDENでご体感下さいませ。スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。
2011年4月 2日 - 05:19PM


2011年3月31日 - 06:03PM




2011年3月29日 - 04:00PM



2011年3月24日 - 09:46PM


2011年3月18日 - 02:21PM



2011年3月14日 - 02:10PM







2011年3月10日 - 11:14AM



2011年3月 3日 - 10:41AM


あと3週間後に完成いたします。準備万端整いました。 南部 陽
nambu美容室の下地工事が着々と進んでいます。




2011年2月19日 - 12:21PM



土地300坪、建物敷地100坪には圧倒されます!!明日はいよいよ棟上です。
さらに迫力が出る事でしょう!!nambu 南部 陽
2011年2月11日 - 07:24PM


2011年2月 7日 - 03:46PM
nambu美容室小松店の基礎工事も無事、コンクリートを打設することができました。
一部、打放しの壁もあるので、仕上がりが気になるところです。


2011年2月 3日 - 03:30PM

2011年1月26日 - 07:12PM


2011年1月21日 - 05:50PM


未来の扉
最初みんなは 無視をする
次にみんなは よくやるよと言う
次にみんなは まだやっているよと言う
次にみんなは あそこまでやるのかと言う
次にみんなは まさかと言う
次にみんなは 私もやると言う
みんなが言う事は 決まっている
そう、未来の扉を開けるのは、貴方しかいません
今年も皆様、本当にお世話になり、ありがとうございました。
来年はnambu-GARDEN OPENも現実的になります。
今まで以上に、皆様のお力添えが必要になってまいりますが、
未来の扉を開けるのは、貴方しかいません。
どうか前に進む勇気と決断、行動を誓い、共に歩みましょう。
来年もよろしくお願いいたします。
nambu代表 南部 陽
ここ最近の政府=民主党は大丈夫なのか?結局は政権交代しても、政権担当能力がないと言う事が浮き彫りになってきていますね。そうかといっていまさら自民党時代に戻るという選択肢もないし複雑な心境ですね。nambu-GARDENも控え、社員の問題について考えさせられる。就職難や社員、非正社員の解雇の問題。解雇に反対する社員、契約社員の方も、当り前のように契約社員から解雇してる大手企業も、どっちもなんだかなぁ・・・?って思うのは自分だけかな?10年くらい前から契約社員に関する法案の改正があって、小泉改革によってそれは加速し、いっきに派遣社員市場は拡大し、株式上場するような大手も出来てきました。日本の終身雇用制度は崩壊したとも言われ、外資の能力制度が一般的になり、雇用する側もされる側も、ある意味ドライに会社を捉えて、それが社会風習にまでなっていました。
美容業界にも、津波が少しずつ来ています。
世の中の価値観や状況が変化してきて、「美容室は景気に左右されない商売」なんて言ってたのは、もうとっくに過去の話。今は何が起こっても不思議じゃないと、経営者が思うことを当たり前にしていないと、世の中の変化についていけず、本当に井の中の蛙になってしまいます。世の中が「デフレ思考」になったり、でもちょっと良くなると「高価値思考」になったり、企業はその度に対応を迫られ、「安いものがいい!」だったり「高くてもいいものを!」だったりと、常に景気に左右されがち。
ある先生に聞いた話ですが、ある美容室で「今抱えてる問題」についてスタッフの方に、アンケートを取ったところ、圧倒的に「お客様をお待たせする」という時間に対する問題意識が高かったそうです。そこでその事についてミーティングをし出てきた答えが、「スタイリストのカットが遅い!」「アシスタントのカラーが遅い!」などで、そのためにカットやカラーのスピードを意識して、毎日朝礼でもそれを繰り返し言い続けたそうですが、それでもなかなか問題は改善できなかったそうです。
やっと感じてきてくれた数値化の大切さ。 組織が大きくなればなるほど、気持ちや精神論だけでは伝わらない事が増えて、それは具体的に数値化していくことによって、誰の目にも明らかになるメリットがある。技術職の僕達は、まず第一に(テクニック)があって、そこから気持ちとか精神論とか考え方という(マインド)につながって、その2つを行ったり来たりする。でも本来の考え方は、「世の中に対して自分はどんな事をしていきたいか?」「社会の中で何を伝えて自分の存在価値を求めるか?」っていう、第一に(マインド)ありきで、それを実現していく為に必要なスキルが(テクニック)であり、だから僕たちが大切にしてる(テクニック)て言うのは、いつも言うように手法とかプロセスってことなんだよね。
3年越しの計画がまとまり、小松市沖町に2011年4月5日プレオープン、4月8日にグランドオープンの運びとなります。いままであまり公開していなかったのですが、許される範囲内でnambu-GARDEN OPENまでの軌跡と題してお伝えしていければと思います。建築設計はnambu全店舗の建築デザインを担当して頂いているtoitデザイン 戸井さんです。nambuの想いを具現化して頂けるパートナーであり、何でも相談できる友人でもあります。ようやくその一部ですがお見せする事ができました。
まずは全体完成パースです。
12月15日において「地鎮祭」の様子です。
nambu-GARDEN ショップ コンセプトは、
「nambu-GARDEN ショップ コンセプト 」
1. nambu上質化計画
2.「美容室も品格の時代へ」
3. 「BRAND-NEW・リゾート」
一流ホテルのようなラグジュアリー感、高級レストランのような
ホスピタリティー感に加えて、現代のリゾートスタイル、
4. 美しき女性達へ、心に響く上質な価値を
5. nambuが提案する「キレイゆとり層」を満足させる
「心に響く上質な価値創り」とは
①「安心感」②「専門性」③「本質的」④「特別感」
「安心感(HOSPITALITY)」の想い、
「専門性(PROFFSSIONAL)」の想い、
「本質的(ESSENTIAL)」の想い、
「特別感(SPECIAL)」の想いを
具現化していきます
かねてから計画しておりました、nambu5店舗目の出店計画がまとまり、2011年春に小松市沖町に「nambu‐GARDEN(仮称)」をオープンする運びとなりました。この計画は3年前から水面下で行われ、行政の問題や、リーマンショック以来の世界大不況で企業の設備投資や、計画が一時頓挫し、一抹の不安もありましたが、私の一番心がけている「心に強く願う想いは、必ず叶う。それに伴う全ての準備をしてこそ成就する。」を諦めずに行動してきた事が、人は不可能と思える事も、たかが美容師でも可能にできるものと自分を信じてきました。思えばこの20年間、常にスクラップ&ビルドを心がけ、時代の変化と自分の成長、そして自分が感じる感性の「今」とは何かを常に模索していたと思います。多分店作り、人作りが誰よりも好きなんでしょうね。nambuスタッフも詳細は知らないと思いますが、これでオフィス移転までも加えれば10店舗目の計画となります。今まであまり話したことのない、店づくりについて話したいと思います。
最近よく外部の方達に、南部がハサミを持って仕事していると驚かれます。外部の方からは、もう現場には立っていないと勝手に思われていますが、一応現役です!
そんな私が最近あった、ちょっと感動したことを書いてみます。先日、高校に入学したばかりの女の子がお見えになりました。実はその女の子は、お母さんと一緒に小学生のころから来て頂いていて、nambuは初めてではないんですが、今回はお母さんと一緒ではなく初めて一人での来店でした。スタイルの相談をすると、「学校の校則があるので・・・」と無難に「あまり長さは変えずに軽くするような感じで・・・」まぁここまではいつもと一緒だったんですが。
今朝も早朝から、金沢市中央倫理法人会で南部の経営講演会がありました。たくさんの経営者の方々、またご同業の方々もおられ、いささか過激な発言ではあったかも知れませんが、最後までお付き合い頂きまして感謝申し上げます。少し感性の話をさせて頂きましたが、トップがどう感じて発言するか、どう向かおうとしているのかとても重要だと感じるこの頃です。
(株)ヘアー・デイレクション ナンブ 平成22年度入社式が4月1日に、厳粛な中にも、さわかやに執り行なわれました。経営者として毎年身が引き締まる思いで一杯と共に、nambuの将来を担う、大事なスタッフを預かる重責も一方では感じています。ブログには入社式に際し、私からの歓迎のご挨拶を記させて頂きました。これを読んで頂いているスタッフや多くの方々に、少しでもnambuの考え方をご理解頂きたく、長い文章ではありますが、お付き合い頂ければ幸いです。
HAIR DIRECTION nambuはおかげさまで2010年2月に創業20周年を迎えることとなりました。そして2月1日に多くのゲストの方々や、nambu OB、関係業者、nambuスタッフを含めた200名以上の方々と、創業20周年記念式典を開催できた事は経営者として、本当に感謝の思いで一杯です。ご挨拶させて頂いた内容と重複しますが、nambuが創業20周年にかけて来た想いを感謝の気持ちと共にお伝えしたいと思います。少し長い文面になりますが、20年の想いを凝縮してありますので、少しのお付き合いをお願いできれば幸いです。
皆さん。本当にご無沙汰しております。本来なら「あけおめ」なんでしょうが、年末年始が忙しく、更新する余裕がありませんでした。と言うのも、年末に金沢の懇意にして頂いている知人からオファーがありまして、突然「X JAPANのTOSHIさんのヘアー&メーク」で1月3日~11日まで、ロスに来れる?って本当か冗談のような依頼がありました。もちろんnambuにとっても、個人的にも素晴らしい事なので、できるだけ善処致しますとは言った物の、航空チケットが来るまでは半信半疑でスタッフにも言えず、悶々とした日々を過していましたが、取り合えず準備はプロとして怠ってはいけないので、全てのアクシデントも想定し、アシスタントのディレクター野田との分を入れて、2セット準備いたしました。チケットも本当に手元に届き、徐々に現実味を帯びて、時間の経過と共にnambu代表としての責任と自覚が目覚めてきました。この間、予約の入っておりました多くのお客様にご迷惑をおかけいたしましたが無事帰国し、以下は新聞で発表されている文面でしか公表できませんが、その臨場感が伝われば幸いです。
2009.10.20 第5回 nambuニューカマー(新人)カットコンクールが開催されました。
上位入賞者も含めて、詳細は後日インフォメーション及び各店ブログでお知らせいたします。
当日は1年生~3年生までのフリースタイルによる部門と、4年生対象のスタイル限定部門の2部門、総勢24名による、熱き戦いがありました。
毎年の事ですが、参加スタッフの連日連夜の練習、またそれを指導する講師の方々、本当にご苦労様でした。いつもながらnambuパワーはすごいなと感じる部分と、本当にアシスタント以下の将来が楽しみだと感じ、たくましささえ感じた次第です。
しかしながらまだまだ課題も多く、全てが良いだけではありません。代表である私は常に冷静に分析し、浮ついたお祭り気分だけではなく、将来のnambuに対してあえて苦言を呈する意味でも総評として感じたままを記させて頂きます。
たまにこれを見て、いろいろ考える・・・松下幸之助さんの『道』
「人には、それぞれ与えられた、天与の尊い道がある・・・」悩んだ時、迷った時に読み返す。
これからどんな事が起こるのか、不安でいっぱいだった自分に、言い聞かせるために書いてみた、あの頃が懐かしい!!今は迷いはない。常に「王道」を歩んでいこうと心に誓っている。
私がこれを読んで勇気をもらったように、皆さんも勇気を感じてほしい。
手ごたえを感じていたいと思う。常に何かを目指して「もっともっと!」「まだまだ!」って、
なんでずっとそう思い続けてきたのか?「人はなんのために生まれて、なんのために存在するのか?」20代のときに人に聞かれた事がある。そのときは、なぜか考える間もなくこう答えた。
毎回の文字化け申し訳ないです。また一部の方々から文字が小さすぎて老眼鏡が必要だとのご指摘を受けました。ようやくコツなるものが掴めてまいりましたので今後は大丈夫かと思います、また何かありましたら何なりとお申し付け下さいませ。以前から暖めていた想いをこれからできるだけ多くコメントできたらと思っております。
何かのプロジェクトを行う時、どのように「伝えて」いかに参加意識を持ってもらうか?これですべて決まってしまう気がする。
煮詰まっているサロン。どこかいつもと違う空気を感じるサロン。サロンに出る日数が少ない分、サロンの事がすごく客観的に見えます。ミーティングをしていて、「行ってみたいお店」と「二度と行きたくないお店」の理由を聞くと、必ずその一つに「お店の空気」という答えが返ってきます。会社の会議では何度もその事に触れてきてるけど、やはりそこにすべてが凝縮されてるというか、全てがうまくいってれば当然その空気は良くなり、そうでなければ何か問題があるという事。
小倉 彩花の死に際し、多くの友人達から激励のお言葉を頂戴しました。心から感謝申し上げると同時に、スタッフの為にも沈んではおれないし、負けてなるものかと新たなる闘志が湧いてきました。故人の49日も終え久しぶりの更新となります。私は当然の事ながら経営者である以上、全ての責任があります。しかしながらnambuには多くのスタッフ、それぞれの役割分担がありますが、まだまだ自分で結果責任を負うと言う幹部、スタッフは早々出てくるものではありません。
ようやく書ける心境になりました。誰もが悲しいのに、口に出せないもどかしさ。突然の訃報。自分がOFFの日は滅多にかからないオフィスからの連絡。その日はスポーツクラブで気持ちよく汗を流していた。たまたま帰り支度の時に、やけにしつこいコール。特別な事かなと見るとオフィスからの電話であった。窓口の管理責任者は動揺はあったと思うが、あえて冷静に対応していた。○○店の、小倉さんが今朝交通事故でお亡くなりになりました。「えっ・・・」「まさか・・・」「うそ・・・」「ありえない・・・」・・・・・これ以上の言葉が見つからない、出ない。nambuの20年の歴史の中で、小さい事故はあっても、スタッフが亡くなってしまう事が現実にあるなんて想像もしていないし、今だに現実視ができない。しかしこれは現実である。余りにも唐突、突然、予期せぬ事態に、会社も、スタッフも動揺を隠せない。事故の詳細は故人を尊重しここでは列記しないが、私達の教訓として残して逝った物は、確実にあると思う。小倉 彩花は18歳という若さでこの世を去ってしまっが、彼女の笑顔、元気、素直さ、前向きさ、バイタリティー、美容に賭ける想い、先日のコンクールも見事に頑張り全店1位という輝かしい成績を残した・・・今、思い出しても彼女のあどけない顔、姿が目に浮かび、涙が出てしまう。
先日、50歳の節目を迎え、感じる事が多々あった。スタッフや多くの友人達に祝福を受け、もちろん自分も有り難いと感じたし、それよりも皆さんの笑顔に出会えた事の方が重要であった。思い起こせば、10代で東京にあるSHIMA美容室という美容業を継続するにおいての「一生の財産」と出会えた事、30代でCOTAという経営者としての道を示してくれる存在と出会えた事が自分の人生のターニングポイントであったと言えるのではないかと思う。
『ブランド』の定義とはなんでしょうか?我々は『ブランド』という言葉をよく使いますが、本当の『ブランド』とはどういうものでしょうか?
今回は、nambuのコンセプトについて、書いてみたいと思います。我々にとって、「商品は何か?」 技術でしょうか?やはりかわいいデザインを提供できたり、もちのいいカットやカラーを提供した方がいいに決まっています。サービスでしょうか?より良いサービスを提供していくのは、当然のことです。美容室では、素敵なバッグを売っていたり、おいしい食べ物が出てくるわけではありません。結局 スタッフ1人1人が 「何」 を提供しているか?でしかありません。
「もっとお客様に喜んでもらいたい!」本気でそう思えるか? これが1番大切なことだと思っています。
春ですね!
何だかわかりませんが ワクワクする季節です。
桜が咲くから? 出会いのシーズンだから?
わがサロンにも ニューフェイスたちが登場。
・・・わたしがnambuのニューフェイスやってたのは18年前
はやい・・・
美容の仕事と出会ったことで
人との出会いや可能性は無限にあることを知りました。
〝美容師〟という仕事 ありがとう。
〝素敵〟これまた 無限。
そんな素敵のお手伝いをこれからもさせていただきたいと
願っております
どうぞ今後ともよろしくお願い致します。
ディレクター 野田
7年間在職していたスタッフが3月31日付けで退職した。美容師さんの選択肢の一つとして、nambuにずっといて幹部を全うしスケールの大きな仕事に取り組む場合もあるし、いつかはnambuを卒業し、それぞれが独立もしくは違った道に行く事もあるとは思うのですが、私なりにnambuを卒業する定義について少し考えてみました。
さて、この度nambuホームページデビューにともなって、「トップからのメッセージ」を立ち上げることにしました。 正直言って社内向けの文章作成やメッセージは結構得意な分野ではあるのですが、ブログとなるとスタッフも含めて不特定多数の方が見られる訳で、また自分たちのブログをたちあげるなど考えたこともなかったくらいですので、何をどうしたらよいかとまどっている次第です・・・
今回のホームページデビューにあたって、まずは20年前にnambuをオープンさせた当時を回顧しながら、その中でも、一番に気付いた事をまずかいてみようと思います。
20年前にnambuをオープンさせる前に稚拙&幼稚ながらも、自分が書いた手書きの「コンセプト」が保管されていました。
タイトル[KANAZAWAのヘアー変えますよ]